糖尿病は絶対になりたくないですよね

普段から血液サラサラにして糖尿病に備える

糖尿病になると、合併症が怖い、と言います。合併症とは心筋梗塞や網膜症、腎症などです。なぜ合併症が起きるのかというと、血糖値が上がり過ぎた血液に原因があります。血糖値の上がった血液はひとことで言うと、砂糖のたっぷりと入った砂糖水のようなものです。ドロドロとしており、血管を詰まらせてしまうのです。血管を詰まらせたとき、血栓が生じて心臓に悪影響があれば心筋梗塞になります。ドロドロの血液を濾過する負担が大きくなれば腎症になります。つまり、糖尿病であることが問題なのではなく、ドロドロになった血液が問題なのです。普段から血液サラサラを目指して生活していれば、こうした問題は回避できます。もちろん糖尿病になって血液サラサラというわけにはいかないでしょうが、そもそもこの厄介な病気にかかりにくくなるはずです。血液をサラサラにするためには、脂っこい食事を控え、コレステロールの摂取を抑えます。水分を多く取ることも大切です。もちろん、清涼飲料水のような飲み物ではダメで、お茶や水に限定されます。そうした生活をしていれば、血糖値も上がりにくくなるため、血液はサラサラになり、糖尿病にもかかりにくくなるというわけです。

外見からでは糖尿病のリスクはわからない

着痩せという表現があるように、太っているかどうかは、衣類を着用している上からではなかなかわからないものですが、これは体脂肪率についても同様です。力士の体脂肪率が意外に低いことはよく知られていますが、見た目がぽっちゃりとしているような人でも実は結構な筋肉質だったりすると、体脂肪率は低くなります。言い方を変えると、ちゃんと測定しない限りは、自分自身であってもその体脂肪率はわかりません。そして体脂肪率によって糖尿病のリスクはかなり変わります。一般的に、脂肪が大きい人ほど血糖値は上がりやすく、下がりにくい状態に陥りやすくなります。これが糖尿病のリスクなので、体脂肪率はきちんと把握しておきましょう。同様に、実際の年齢と、肉体年齢にも開きはあります。「自分はまだ若い」と思っていても、きちんと肉体年齢を調べてみると、実際の年齢よりも10以上も老けていた、というのはよくある話です。特に身体を動かす機会の少ないビジネスパーソンは、思っている以上に老化が早く進みます。そうなると当然、ゆっくりとですが脂肪も増えていきますから、糖尿病になるリスクが地味に高まっていることにもなるのです。誰かが警告をしてくれるものではないので、自己管理が大切なのです。

 

金融車の販売
http://xn--2h2a51mnsc.biz/


 
Copyright (C) 2010 糖尿病になってしまった方も、これからなられる方も All Rights Reserved.